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国際協力TeamBEKO

年賀状予約始まりました!

今年も、シリア支援の年賀状を販売します。
2022年は寅年ですね。シリアの子どもが描いてくれたトラの絵とオリーブの木をデザインしました。
一枚150円 ネットでの販売は10枚単位でお願いします。20枚以上は割引がありお得です。*振替手数料はご負担願います。
セット値段送料合計金額
10枚入りセット1500(税込み)1001600
20枚入りセット(500円割引)2500(税込み)1402640
30枚入りセット(500円割引)4000(税込み)04000
40枚入りセット(500円割引)5500(税込み)05500
50枚入りセット(1000円割引)6500(税込み)06500

11月15日までの申し込み➡11月30日発送予定
11月30日までの申し込み➡12月15日発送予定
【決済方法】
①ゆうちょ銀行振替
②クレジット決済の2種類がございます。
【申し込み方法】
①申し込みフォームに記入する➡申し込みフォーム②「申し込み承りました」というメールが届きます。③ゆうちょ銀行で振替(手数料はご負担ください)➡④お手元に年賀状が届きます。

ゆうちょ銀行振替先はこちら⇩
郵便振替/00110-3-635929 SAKABEKO(サカベコ)
他銀行からの振り込みは店番019
預金種目:当座
口座番号:0635929
②クレジット決済をご希望の方は、②クレジット決済はBASEのサイトから申し込みください

【シリア支援】
今回、トラの絵を描いてくれたのは、ダラアのLamaちゃん7歳です。昨年「牛」の絵を描いてくれたブラヒ君の隣に住んでいます。今年の年賀状プロジェクトで、ブラヒ君は1年間約30回のCO2レーザー治療を終えましたが、移植手術が必要です。シリア全体としては、治安は安定してきていますが、ダラアでは時折衝突が起こります。ちょうど日本ではオリンピックが行われている頃に激しい衝突が起こり、住民の一部は約80日ほど避難を余儀なくされました。戻ってくると家が壊されていました。またシリアは経済制裁で、物が不足し物価が高騰し続けています。停電も多く、厳しい状況が続いています。
 そして、やはりこの内戦で、親を失った子どもたちが多くいます。ダマスカスには、そういった子どもちのシェルターがあるそうです。
シリア支援団体サダーカの代表をしていた田村雅文さんは、組織としてのシリア支援は、終了したものの、個人的なつながりからダマスカスの孤児院を支援しています。
「ダマスカスにある二か所の孤児院では、戦争で親を亡くした子どもたち、拷問を受けたり道端で働くことを余儀なくされた約100人の子どもたちが生活をしています。勉強以外の時間は手芸や木工品などを学び、ブレスレットやカバン、人形などを作成しチャリティーバザーなどで売って運営資金にしています。戦争の影響で物価の高騰も著しく、施設の設備修理がほとんどできず一日三食準備できない日もあります。子どもたちの生活環境整備のために是非皆さんのご協力を頂ければ幸いです。」と訴えます。
1000円あれば、大体一日の3人分の食費が賄えるそうです。
年賀状でどれくらい収益があげられるかわかりませんが、組織ではどうしても支援がしにくいところに支援金を送りたいと思います。

【年賀状でコミュニケーション】
コロナ時代で、人との距離感ができ、なかなか元のようにはなれないのではないか?リーモートでは何か物足りなくても、便利であることは確かです。そんな時代に年賀状をツールとして見直してみましょう。お年寄りの方は、毎年年賀状を楽しみにしていますが、毎年友達が亡くなっていくので寂しい思いをしています。あるいは自分ではもう文字が書きにくくなられたお年寄りもおおいいでしょう。高齢化社会のコミュニケーションだけでなく、年賀状は世代を超えたコミュニケーションツール。SNSのメッセージだけでなく、若い人からお年寄りに送ってみたり、シリアの子どもの絵から、SDGsを考えてみたりいろいろ使える年賀状を見直してみましょう。
【湘南・鎌倉プロジェクト】
佐藤真紀が多摩大学で担当している「湘南地域を巻き込んだ国際協力とボランティアの実践」の学生たちと、「地元を愛し、平和を愛し、地球を愛する」年賀状を販売中。ネットでは100セット限定販売です!売り上げは、経費を除記全額シリアの子ども達へ寄付します。





こちらの商品の収益は、すべてシリアの支援活動に使われます。