赤ベコで国際協力!

シリアの子どもたち

シリアの情報発信

国際協力TeamBEKO

アレッポの小児がんの支援募金を集めています

2020年に大学生たちが集まり、アレッポの小児がんの子どもたちを救いたいと始めたクラウドファンディング。イブラーヒーム君は、残念ながら今年の一月に亡くなりました。サラーハ君の治療は順調ですが、検査のためにアレッポからダマスカスまで4時間以上かかる病院まで通う必要があります。しかし、現在のシリアは、経済制裁とウクライナ戦争で国連やNGOの人道支援の予算が減らされ貧困層の生活は特に厳しくなっています。灯油代は昨年から7倍ほどになっており、冬を越すのも大変な状況です。サラーハ君のお父さんは行方不明のままで、16歳のお兄さんが工場で働いて一家を養っていますが、十分ではなく、サラーハ君が病院に行くとあっという間にお金は無くなってしまいます。Team Bekoでは、少しでも生活が楽になるように集まったお金を暫くは送りたいと思っていますので是非募金にご協力ください。募金する➡

Team Beko とは?

福島原発事故後に復興のシンボルとなった郷土玩具の赤ベコを世界平和に役立てようという活動が始まります。赤ベコは、イラクやシリアの子どもたちに届けられ福島との交流も始まりました。  
2019年9月、シリアへ行って、復興を願い子どもたちと一緒に赤ベコを作るために結成されたのがTeam Bekoですが、シリア人との交流や支援を中心に活動するに至りました。

最新の情報はこちらから ⇩ 

akabeko

今までになかった〝小さな活動〝

私たちは、組織に縛られることなく、各人が責任をもってやりたいことをやっていくチームです。以下のような活動を行っています。

①人道支援

シリアの小児がん支援を中心とした医療支援を行っています。大学生チームが中心となりクラウドファンディングで集めたお金でアレッポのがん患者2名の医療費と交通費を支援支援していましたが現在は終了し、常時募金を受け付けています。

募金はこちらから➡「シリア支援」とお書き下さい
郵便振替/00110-3-635929 SAKABEKO(サカベコ)
他銀行からの振り込みは店番019
預金種目:当座
口座番号:0635929

*郵貯ダイレクトでインターネットから振込される場合カタカナのみの表示になりますので、メール等でご連絡いただければ幸いです

②シリアの伝統工芸や文化を生かしたビジネス

シリアには、ダマス織、寄木細工などの伝統工芸が数多く残っています。また、伝統技術を生かした新商品の開発を行っています。

  • ダマスカスの工芸品

③人と人とを繋げる平和交流

ART やSPORTSを通じてシリアとの繋がりを目指しています。

中東では、サッカーは特別なスポーツ。シリアの子どもたち、大人も熱狂するサッカーを通じて全ての人々の社会的包摂の促進ならびに平和の促進を目指します。 特に、戦争で手足を切断した人たちが主役のアンプティサッカーに注目しています。

  • サッカーのユニフォームを着たシリア難民
  • yunis mohmood

シリアには、いくつか子どもたちのアートスクールがあり内戦中も活動を続けています。彼らのカラフルな作品はこちらをご覧ください

④シリアの情報を発信

SNSで情報発信、シンポジウムなどを開催しています。COVID-19 対策としてon-lineイベントも積極的に行っています。

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シリアの最新情報は「アラブの春・シリア顛末記」をご覧ください